emobile(イーモバイル)
emobileは、正式名称がイー・モバイル株式会社。e-Accessの子会社で、2007年3月31日から携帯電話事業を開始しました。携帯電話事業者としては13年ぶりの新規参入です。開始時の通信サービスは東京23区、大阪、名古屋、京都の主要部といった東名阪です。emobileがどこで使えるかをユーザーで口コミ提供しているサイトが以下のサイトです。
みんなでつくるイーモバイルマップ
http://map.windows-keitai.com/emobile/doc/
emobileの携帯サービス開始時の加入数は約2万弱。この携帯サービスのユーザー層は20代後半から30代の男性が中心で、開始当初はまずまずの滑り出しとのこと。
emobileの携帯サービスは、開始当初から「EMモバイルブロードバンド」と称する定額制を導入。下り最大3.6Mbpsと高速であり、しかもパソコンに接続しても定額維持なのがemobileの魅力です。
emobileの携帯サービスを受けるには、専用端末であるEM・ONEが必要です。端末+初期費用として39,800円からとなっています。これに月額基本使用料5,980円がかかります。現在料金プランは、
1.データプラン(5,980円/月)
2.ギガデータプラン(2007年12月12日より開始。4,980円〜10,980円/月)
3.ライトデータプラン(3,480円〜6,480円/月)
の3つがあり、これに「年とく割」を使えば、月1,000円OFFとなります。
携帯サービスemobile
携帯電話事業に2007年3月から新規参入し、旋風を巻き起こしているのがemobile(イー・モバイル)。モバイル通信でのブロードバンドサービスを展開中です。
emobileサービスを受けるには、専用端末のEM・ONEを使います。OSはマイクロソフトの「Windows Mobile」で、4.1型ワイドVGA液晶画面が搭載されています。もちろんワンセグ対応。スライド式となっています。
携帯事業としては、PCとつないでも定額が変わらないというのがユーザーにはうれしいものです。また忙しいビジネスマンにとっては、ノートパソコンよりも更に携帯性のあるemobileとの組み合わせで、調べ物の効率もより簡単にアップする点がポイントでしょう。
emobileサービスのすぐれた点といえば、サービスエリアを徹底的に吟味した点ではないでしょうか。サービス開始から東名阪に絞ったエリアは、ビジネスマン等にとっての主な行動範囲。新幹線はもちろん、空港までの移動でもemobileが使えるようにされているのです。
emobileの携帯事業はまだ始まったばかりです。携帯電話に比べればemobileの端末は大きいのですが、今後emobileを使う人がもっと増えていくかもしれませんね。