ツーカーの携帯について解説します。

ツーカーの携帯

TU-KAの携帯は、2008年3月31日には、プリペイドサービスを含む全てのTU-KA携帯電話サービスが終了となる。2005年10月の合併、KDDIの携帯電話サービスをauへ統一したことによるものだ。

 

TU-KA携帯ユーザーにとって、契約変更はなかなか大変である。新しい携帯電話会社にするべきか、そのままauに移行するか悩むところだ。最初、TU-KAからauへの変更には契約事務手数料が発生していたが、2007年1月1日からは無料となった。

 

TU-KA携帯ユーザーに対して、KDDIはauへの契約変更を促している。2007年11月12日から始まる「au買い方セレクト」に向けて、TU-KAユーザーに対して、auへの変更をしたら2000円キャッシュバッグするという特典を、11月11日まで予約受付している。この特典では、人気モデルへの無料交換、au契約手数料無料、加入月の基本使用料からの割引もついてくる。さらに「フルサポートコース」にすれば、「誰でも割」の契約をしても、契約解除料がかからないのだ。

 

TU-KAの携帯を持っている人は、次はどうするかが悩むところだ。各携帯電話会社はいろんなサービスを提供しているので、よく比較検討して、自分にあったプランを選ぶことをお勧めしたい。

ツーカーの携帯について

TU-KAは、1992年からはじまった携帯ブランドの一つ。当初は日産自動車が中心株主となってはじまりました。しかし日産自動車の経営悪化から、第2電電や旧・日本テレコムに株式譲渡。その後、au・NTTドコモ・ジェイフォンによる携帯市場の占有の中、TU-KAはプリペイドカードを使った携帯電話を発売して、独自の路線を走っていました。

 

TU-KA携帯は2000年に入ってKDDIと合併し、商品開発や今の携帯サービスの原型を築いてきました。中でも高齢層に人気があったのがツーカーS(TK50)で、これは簡単携帯の先駆けとも言えます。

 

TU-KAの携帯ですぐれているのが、スカイメッセージです。スカイメッセージは受信のみなら無料なので、例えばPCにきたメールをそのまま転送させれば、いつでもメールチェックができるのです。

 

TU-KAの携帯は、2008年3月31日をもって全てのサービスが終了します。すでに2006年6月30日で新規受付は終了しています。

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