両思いのおまじない
「両思い」という言葉は、辞書を引いた場合、出てこないことが多く、「片思い」の反対として作られた言葉だと思われる。
「両思い」はつまり、相手と相思相愛という意味で、今では一般的な言葉として普通に使われている。
「両思い」は特に小学生〜高校生の女子の間で多く使われており、「付き合う」ということとは少し異なるニュアンスである。
両思いになりたいという少女たちの健気な恋愛事情の中で、おまじないは欠かすことのできない“アイテム”となっている。「両思い」という概念とおまじないとは、ほとんど「セット」と言ってもいいかもしれない。
両思いになれるというおまじないには、「消しゴムに好きな人の名前を書き、誰にも触られずに使い切ることができると両思いになれる」といったものがある。
両思いとおまじないは、恋する乙女の切実なテーマなのである。
両思いになれるおまじない(待ち受け画像)
“両思いになれる”おまじないは、昔から数多く存在している。
“両思い”とは、恋する少女たちの誰もが心に抱いているキーワードで、「おまじないの力を借りてでも両思いになりたい!」と夢を膨らませている彼らの姿は、大人たちに甘酸っぱい青春時代を思い出させてくれるに違いない。
両思いを実現させるためのおまじないとして、今では「両思いになれるという携帯の待ち受け画像」も登場しており、これは非常に人気が高い。
“両思い”“おまじない”“待ち受け”などとパソコンでキーワード検索するだけで、両思いになれる待ち受け画像をダウンロードできるサイトが数多くヒットする。
実際両思いになったという好結果を発表する少女もいれば、そうでない少女もおり、おまじないの効果が嘘か真かは、自分で確かめるより他はない。